転職boom

ブログに写真を投稿するようになって早5年、仕事にしたい

SNSの発達で、ブログやツイッター、インスタグラムに写真をのせるのが日常の一部、ご飯を食べたり、歯磨きをするように習慣になったりしている人も多いのではないのでしょうか。その日食べたランチや、お気に入りのカフェでのラテアート、空模様なんてのも。自撮りも散々してるうちに構図や明るさ加減とか気になって、同じような写真になってしまって、正直あきていることも時々。プロだったらなんか違うように撮れたり、できあがりが違ったものになるのか、技術や知識を習得して、もっと写真について深めたいという探究心が強い人もいるのではないでしょうか。アマとプロの違いってなんでしょう。完成品を顧客に満足させられるようなものを撮れるのがプロなんでしょうが、どうしたらアマを脱出して、プロになれるのでしょう。

写真家の種類

雑誌や新聞などの大手の紙媒体でなくとも、ネット上での写真家、個人のためだけに撮る写真家など多くあります。 メディアに掲載するカメラマンとしては、雑誌、広告、ポスター、カタログ、新聞など。ネット上に掲載する写真家や、学校での写真、結婚式の際に記念写真を撮るブライダルフォトグラファー、七五三などの記念のイベントを撮る写真家など。 撮る内容で分類すると、スポーツを専門に撮るスポーツカメラマンや、ニュースを撮る報道カメラマン、戦場の写真を撮る戦場カメラマン、女性の水着やヌードを撮るグラビアカメラマン、アートな作品を撮る芸術カメラマンなど、多岐にわたります。 はじめからひとつの分野で活躍できるのは難しいので、広くすべてのジャンルを撮れるようになってから、自分の好きな、あるいは得意なジャンルだけを専門にするのもいいです。

写真家になるには

一般的には、写真の専門学校や学校に通って、写真スタジオに就職してアシスタントとして修行する、カメラマンの弟子になって修行する、などを数年してから独立するパターンが多いです。 写真家は覚えることが多く、フィルム、照明、構図などさまざまなことを学び、機材の扱い、パソコン等編集や加工作業もマスターしなければなりません。 ひと通り基礎的な事をマスターしたら、フリーとして独立すると、自分の時間を有効に使え、好きなジャンルを追求できたり、収入も安定しない面もありますが、上がったりします。 好きな雑誌や新聞の写真を撮るには、その媒体にあった写真を勝手に制作し、編集部にアポイントをとり、作品を持ち込めば、その作品や人間性を気に入ってもらえれば仕事ゲット、依頼がくるようになります。 カメラマンは職人的な技術はもちろんのころ、売り込んでいく営業力も必要となります。