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ヨガ教室の先生がかっこいい、体は固いんですけど・・・

体が固いからなれないわけではありません。実際、ヨガインストラクターになるのに資格はいりません。できてしまえば今から講師になれます。ただ、生徒にお手本をみせる際に自分ができないと困ります。ビデオなどで教えるという手も考えられます。よっぽどでないかぎり、訓練で体は柔らかくなると思うので、日々トレーニングあるのみです。

ヨガに免許ってある!?

ヨガ講師の免許はない。ですが、ヨガインストラクターの養成講座を受講すると、認定をうけられるので取得しておくのが望ましいです。教室や流派など団体によって違い、講師認定は様々、そのなかでも一番、一般的で、メジャーなものが、全米ヨガアライアンスです。アメリカの資格制度で、全世界で共通して通用するもので、日本でも取得することができます。 アメリカで設立された世界最大のヨガ団体で、 世界中のヨガ指導者とヨガスクールの基準を定める国際組織で、 RYT (Registered Yoga Teachers)という公認資格を設定し、講座を受講すると、登録することができます。 受講時間は約200時間ほどで所定のカリキュラムを終了、 費用は年間数十万はします。また、登録料として、英語のサイトで各自が登録をすることになります、初年度は登録料45ドル、年会費55ドルで、合計100ドルほど。次年度からは年会費55ドルほどかかります。 これを取得すれば、収入が得られるというわけではないですが、証明のようなものが得られるので、信頼感につながります。

収入

インストラクターとしてやっていくには、教室や講座で講師として行うことで収入を得ます。スポーツジムで専属のトレーナーとして採用される場合もあるのでしょうが、基本的には1コマ60分なり90分なりを受け持つ個人事業主という形になります。およそ1コマ3000円から8000円ほどになります。これで収入を賄おうとするには、一日複数、授業をうけもたないといけません。 多く収入を得るためには、講師の力量によるところが大きく、人気や評判になると、他の教室からお呼びがかかるようになり、複数の教室を受け持つことになります。 いきなり会社員をやめてというケースより、副業として週末に、まずは知り合いなどを呼んで、近くの公民館などで自主的に開催して、徐々に経験を積んでいくのが理想です。

そもそもヨガとは

最近ではホットヨガやピラティスなどといって、OL層に人気のある分野ですが、そもそも古代インド発祥の修行法で、体操や呼吸法以外にも、瞑想の際に取り入れ、仏教哲学が背景にあるものなので、教養や流儀を学んでいくことがよりヨガを極めることになります。一生かけて取り組んでいる人が本場インドには多くいます。やるときめたら一生つきあうくらい、ヨガについて追求していきましょう。