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転職求人内容をみるときに見落としてはいけない3つのこと

今回は転職求人内容をみるときに見落としてはいけない3つのことをご紹介します。

職種名は関連性を考える

募集している職種をみるときのポイントは「関連性を考える」ということです。 最近はいろいろな職種名が増えました。中でも横文字のハイカラな名前の職種が増えました。○○プランナーであるとか、〇〇アドバイザーであるとか。ただ、フタを開けてみればどちらも営業職であったということも当たり前のようにあります。 あなたが営業職を希望していて職種名をみたときに「営業という文字がないから関係ないか」と考えるのではなく、「もしかしたら営業職の別の言い方ではないか」「もしかしたら関係する職業なのかも」という目線を持っておけば、通り過ぎるはずであった良い求人に出会えるかもしれません。

アピールできる共通点を探す

職務内容をみるときのポイントは「アピールできる共通点があるか、どうか」ということです。 職務経歴や面接のときも同様ですが、アピールすべき点はこの職務内容の中の共通点のみといっても過言ではありません。職務内容は企業の核となるもの。「うちはこういう風に働いているのですが、こんな風に働けますか」といっているのです。なので、あなたが求人票の職務内容を見るときは「自分の今の仕事の中で同じこと、またはこれに近いことはなんだろう?」と考えることが大事なのです。 求人票の中には職務内容の情報が少ないということもあります。企業が手を抜いているのか、はたまた、幅広い人材を求めているのかはわかりません。ただ、職務内容について具体的に書いてあるのであれば、それを逃してはいけません。自分の今までの仕事の中で共通部分を見つけ出し、職務経歴書や面接の回答の際に反映させていきましょう。

「社保完」を見逃さない

待遇をみるときのポイントは「『社保完』という文字があるか、どうか」ということです。 「社保完」とは「社会保険完備」のことです。社会保険とは「健康保険」「年金保険」「雇用保険」「労災保険」の4つのことです。この社会保険に入っておくことによって、たとえば年金であれば国民年金よりも年金がもらえたりするメリットがあります。もちろん、働いているあなたにとってはあって当たり前かもしれませんが、この「社保完」がときおりない会社もあるのです。一つは社会保険の制度を無視している会社。簡単にいえばブラック企業でしょうか。あと、一つは法人でない会社(個人事業主)、法人でも従業員が4人以下の会社です。この場合は社会保険に入る義務は発生しません。 もし、あなたの見ている求人に「社保完」(もしくは「社会保険完備」)の文字がなければ上記のどちらかの可能性が高いです。もちろん後者であればいいのですが、前者の場合であれば他の内容の信ぴょう性もどうかとかんがえるべきでしょう。 待遇をみるときは「社保完」を見逃さない。もし、なければ法人かどうか、従業員数は何人かを確認しましょう。